常滑やきもの散歩道や常滑の話題とイベント情報 常滑焼通販と常滑観光情報炎の宴全体表示へ
常滑イベント案内、中部国際空港/セントレアイベント情報や街の情報等随時更新しています
常滑(とこなめ)市は愛知県知多半島西岸の伊勢湾に面した低い丘陵地で、静かな
焼き物の町と言った感じです
常滑沖には2005年に、中部国際空港(愛称:セントレア)が開港しました
常滑駅を挟み、西に日本最新の空港エリア、東は昔懐かしい雰囲気の町並みや数々の煙突が現存する界隈です
交通は名古屋から名鉄常滑線
(中部国際空港線含む)で約40分の常滑駅下車か、
国道155号線で
知多半島西側を南下して下さい 有料知多中央道なら「半田中央」ICから空港方面へ向かい、
途中の「とこなめIC」を降りると、「やきもの散歩道」の発着点まですぐに着け便利です
焼き物の日本六古窯の産地の中でも珍しく、遠浅の穏やかな海に面した産地です 普通焼き物産地は山の中です
狭い昔の道を歩いて巡るやきもの散歩道は懐かしさと迷路のような雰囲気が楽しいです(散歩道関連ページへ)
常滑市近郊図 をガイドと常滑市観光マップで見る 又は
常滑駅周辺から
更新情報:08/08/24 10月末開催の一木橋フェスタ案内 更新
〜
とこなめ・てづくり・いち 〜 第4回開催報告(2007年)
◆08年10月25日(土)、26日(日) 第5回開催。順次08年の開催案内をしていきます。 フェスタページ参照◆
26日メイン開催日には、約1,5キロの街道沿いに常滑と知多半島の様々な出店ブースが並び、音楽イベントが3会場
あり、
今回からやきもの散歩道Aコース内も加わります。
シャトルバス乗降場となる競艇場南大駐車場前では、セントレア空港から化学消防車が街中にやってくる日本初開催のイベント
「空の旅と地域を守るレスキュー隊を体感・体験しよう!」も開催します!60メートルの放水デモは大迫力です。
一木橋フェスタ 案内ページへ (←本年のフェスタ案内、及び参加出店要項や 昨年の報告&画像等)
国際空港の玄関口の街でにぎやかに開催:常滑と知多半島の「人、もの、食、楽」が大終結!
当日は、「とこなめ秋まつり」と総称して、フェスタ含む5事業のイベントが開催され、街中が賑やかな二日間です。
全ての会場は「シャトルバス」と「とことこバス:有料」の乗り継ぎで回れます。 とことこバスには案内人が搭乗します。
一木橋フェスタ街道西隣には、やきもの散歩道があります 秋の一日は、まるごと常滑で楽しもう!!
中部国際空港セントレア:イベント情報(オフィシャル案内より抜粋)
セントレアは、おかげ様で開港4年目を迎えました。

※イベントはすべて、旅客ターミナルビル内での開催です
※以下画像&情報各種はセントレア・オフィシャルサイト及びセントレア・チラシより了承済み掲載
(中部国際空港梶j
「地元のお祭りとセントレアをめいっぱい楽しもう!!」地元とのイベントコラボ初開催!
期間8/23(土)〜8/24(日)
内容:第42回常滑焼まつりに合わせ、常滑焼まつり会場北隣の常滑市役所前と、隣町の半田市で同日開催される、
「はんだ蔵のまち夏祭り」会場付近の知多半田駅と、セントレアを無料で結ぶシャトルバスを運行します!
同日開催セントレアイベント「セントレアを浴衣で歩こう!お祭りに行こう!」
内容:浴衣で来港された方には、お得な特典がいっぱいです!
はんだ蔵のまち夏まつり会場でも、浴衣de特典を受けよう!があります!
地元のお祭りとセントレアと、浴衣イベントに関しては、右記クリックで、別ページで詳細見えます。祭り浴衣詳細へ
「ポケモンセンターなつまつりinセントレア
パート2」

期間
8/13(水)〜8/17(日) 時間:10:00〜17:00
場所:1F 旅客ターミナル特別待合室フレンズ1〜3
縁日コーナー
◆モンスターボールチャレンジ2
モンスターボールの中にポケモングッズが入っているよ。中に何が入っているかはお楽しみ。
1回 400円(税込)
◆ピカチューのボルテッカー!で遊ぼう! 1回 300円(税込)
◆コロコロモンスターボールで遊ぼう! 1回 300円(税込)
ゲームコーナー
◆パトリオ大会
1対1の対戦形式だよ。2連勝でスペシャルバックをゲットしよう! 1回 100円(税込)
ショッピングコーナー
ポケモンセンターオリジナルの人気商品が勢ぞろい!
「
セントレアフレンズランド」

期間:8月5日(火)〜
8月31日(月) 場所:4Fイベントプラザ
毎年大人気の「セントレアフレンズランド」が今年も開催。プレイ券を買ってゲームや手造りコーナーで遊ぼう!
ゲームコーナーでは、等賞ごとにコインがもらえ、コインを集めて好きなグッズと交換できる!
毎年恒例の「ふわふわぼうけんランド」も登場します。
景品にはココでしか手に入らないグッズが盛りだくさん!みんな大好きなフーに会いにいこう!
◆チケット料金 11枚つづり/1000円 ※ばら売り1枚/100円
※11枚つづりのチケットをご購入頂いた方には、その台紙を3階セントレアフレンズショップに持って来店頂くと
ステッカーをプレゼントします!
◆ゲーム内容
ふわふわぼうけんランド、つりぼりゲーム、ラッキーピンポンゲーム等
※週により実施する内容が変わります。 ※ゲームによって必要なチケット枚数が違います。
◆体験コーナー
8/16(土)、17(日)には毎月好評開催中のセントレアフレンズわくわくショータイムを実施!
みんなでセントレアフレンズと一緒に踊ろう!
「
セグウェイで未来の世界を体験しよう!」
期間:8月1日(金)〜8月25日(月)
時間:10:00〜12:20 13:40〜16:40 場所:1Fセンターピアガーデン、スカイデッキ
未来型伝道二輪車「セグウェイ」の不思議や仕組みを学びながら乗っていただくことができる体験講習会を開催!
予約問合せ:080-6965-8394 受付時間:10:30〜16:30
料 金:料金1000円(講習のみ)と1500円(講習と体験乗車)の2種
注 意:18歳以上限定 ※荒天、雨天や挙式時には場所を変更又は中止致しますのでご了承下さい。
「源氏物語千年紀」アートキルトミュージアム2008

期間:7/19(土)〜12/28(日)
場所:センターピアガーデン及びアクセスプラザ
2008年は「源氏物語」がちょうど一千年を迎えるといわれています。セントレアでは「源氏物語」をテーマとした、
アートキルトミュージアム2008「源氏物語千年紀」を開催いたします。
これらのアートキルトはブラザー工業株式会社のご協力により、デザイン画をグラフィックデザイナー、布による表現を
キルト愛好家が担当し、約500名の手により合同制作されたもので、開港以来テーマを変えて開催しています。
「展望風呂 風(フー)の湯」くつろぎ処:国際空港に滑走路が見える展望風呂がリニューアル!

総合リラクゼーション施設「くつろぎ処」(旅客ターミナルビル4F)が、08年2月16日(土)
リニューアルオープンいたしました。人気の展望風呂に加え、リラクゼーションも更にグレードアップ!
セントレア(国際空港)ならではの非日常感を体感いただけます。
HELLO KITTY STORE
世界中で愛される「ハローキティー」のグッズを集めたお店で、世界初登場のショップです!
4階レンガ通り(商業エリア)に開店 来る価値あり セントレアでレアなキティーちゃんと出会えるヨ
AIR
CITY WEDDING:おかげさまで、200組を超えるカップルが誕生しました
セントレア(国際空港)で、お二人の新しい人生をスタートしませんか
レストラン・ウェディングは飛行機が舞う滑走路が見えるロケーション
お料理は、クイーン・アリスの上質なフレンチ、又は歌舞伎がご提供する創作日本料理
吹き抜けのセンターピア・ガーデンを貸しきってのバージン・ロード
ご結婚されるお二人と大切なゲストの皆様に、一生の思い出のお手伝いをさせていただきます
レストラン・ウェディングだから出来る細やかなサービスも自慢です
ウェディング詳細は、下方のセントレア・オフィシャルサイトへのリンクからご覧ください
セントレア見学ツアー:45分でセントレア内を回り、国際空港を知ろう!
おかげさまで大人気です これまで7万人ものお客様に参加頂いています
土日祝日も含め毎日開催 時間11:45〜 13:15〜 14:30〜 16:15〜 1日計4回
料金:お一人300円(保護者同伴の場合、小学生以下のお子様は無料です 詳細は下記へお電話下さい)
要予約:セントレア見学受付専用番号 0569-38-7575
予約受付時間 9:30〜12:00 13:00〜17:00
※人気のツアーです 前もってのお電話予約をお勧め致します(空きあれば当日でも可
セントレアにもやっぱり猫がいる!! ご利益猫に出会える街 常滑
ご存知でしたか? セントレアがある街「愛知県常滑市」は、1000年歴史の陶器の産地でもあります
現在、生産品で日本一のやきものも多種あります 急須、茶香炉、盆栽鉢、漬物かめ等がその代表
さらに、招き猫の生産も日本一なんです ご利益猫に沢山出会える街でもあります
そうなんです!実はセントレアにも猫がいます セントレア・フレンズの仲間としてピンクの猫が!
セントレアで、いい福を授かるかも セントレア・フレンズ詳細はオフィシャル・サイトのイベント情報から
ねこちゃん セントレア・フレンズの一員です
セントレア・イベントお問合せ:0569-38-1195 セントレア・テレホンセンター(6:40〜22:00)
「常滑ケータイ散歩道」ケータイで見える探せる気軽なサイトでも、
イベント情報にセントレア情報あり ケータイ散歩道は、このページの上方参照。
空港駐車場拡大:開港時の約1,5倍、余裕の5800台に!
オフィシャル
サイトへ
※セントレアTOPページ上方の「イベント・お楽しみ情報」から開催されるイベント詳細案内ページあり
※ 国際空港見学と、やきもの散歩道やセラモール、INAXライブミュージアムを周ろう!
1日観光にはピッタリです 懐かしい大正後期から昭和初期の趣きが残る建物群やレンガ煙突、
名所の土管坂やアーチ状の一木橋など、やきもの散歩道と未来的な国際空港は対照的ですが、同じ街
「とこなめ」にあります
※ 空港島と、やきもの散歩道(発着点:陶磁器会館駐車場)のアクセス方法
陶磁器会館外観
・やきもの散歩道の発着点でもあります。
お車:空港駐車場と陶磁器会館は、お車で約5分の近さ りんくうIC利用(片道350円)
電車:名古屋から空港へは特急「ミュースカイ」なら28分
空港駅と常滑駅間は2駅で、約5分から10分 常滑駅から陶磁器会館まで、徒歩10分弱
土日祝日なら、常滑駅から「とことこバス」が主要見処や、施設を約1時間で巡回しています
1日券:500円 スムーズに常滑各所を回れる便利なバスです! 陶磁器会館でも乗車券販売中
新コースで3年目スタート より便利に周りやすなりました!
常滑まちなか
とことこバス
常滑の町並みは懐かしくてなんだか楽しい
のニャー!
常滑駅を起点として1周約60分程で回る小型バスが走っています 雨でも暑くても快適
に常滑の見処を回れます
常滑は「招き猫日本一生産地」から、招き猫等のキャラクター画をバスに描きました 見た目にも可愛いバスです
常滑を代表する主要施設などは点在していて駐車場も少ないため、皆様の移動手段としてご利用してください
土日祝日のみ運行しています 1回乗車なら200円 お得がいっぱいの1日乗り放題券は500円です
(子供さんは250円)
常滑地区の概ねの見処を回れます 1日券提示で割引サービスがあるお店なども沢山あり常滑を楽しめるバスですよ
とことこバスの詳細や、1日券のお得サービス情報案内が載るバス専用案内のページをご覧ください
とことこバス 案内詳細ページへ 新 コースの「とことこバス」に関する画像案内や路線図があります。
バスや常滑に関するご意見もお待ちしています ご意見感想は、常滑に言わせてコーナーからお願いします
招き猫が皆さんをお出迎え ご利益猫の街:常滑新名所 大人気スポットです! 新名所07/03/28完成
ご利益猫の通り、愛称
決定! 900を超える全国の皆さんからのご応募ありがとうございます
愛称「とこなめ招き猫通り」に決まりました 39体の猫に触りにきてニャー!
常滑市の名鉄常滑駅から「やきもの散歩道」発着点陶磁器開館に至る
歩道横の壁にさまざまな"御利益猫"の陶彫を飾る
街の事業で、39体の招き猫が完成しました 新名所を皆さん是非見に来て下さい
商売繁盛から航空安全など、常滑焼作家による様々なご利益招き猫が施設されていて一体づつ手でさわれますよ

大招き猫の顔が・・陸橋と比べても大きい!皆さんをお出迎え 手前には昭和30年代常滑の煙突大風景画(INAXタイル使用)

常滑駅から散歩道入り口までの歩道の壁に39体のご利益猫(地元陶芸作家作) 皆さん触りながら歩いています
人気の写真ポイントにもなっています 気になるご利益猫の前でパチリ 常滑に来るといいことあるかも!

航空安全願い猫 厄除け猫 開運招福猫
まちの駅 常滑
と、世間遺産 常滑 まちの駅へは、お気軽にお立ち寄りください
06年10月、第2回 世間遺産
常滑 写真展開催 10月前半:INAXライブミュージアム (陶楽工房 展示スペース)
10月最終日曜:一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 北イベント会場(共栄窯内)
06年3月11日、まちの駅常滑が進める「世間遺産 常滑」が愛知県主催「100年後に残したい愛知の景観」に
選出されました
また、その中で「遺産の景観賞」でTOPに選出されました
まちの駅店舗は、
常滑市北エリア、大野町のきょう屋、はっぴい広場
散歩道界隈及び一木橋街道界隈のだんご茶屋、アシストワーク、大蔵餅
とこなめ中央商店街の鯉泉堂、芳春園、トヨダヤ、多屋海岸の空港も見えるペンション・ブランシェ
常滑南部の大谷地区、など
各店の情報は、連絡長ページを参照してください
当WEB内「世間遺産 常滑」のページへ
05年秋に開催された一木橋フェスタでの「世間遺産 常滑」
写真展示風景画像ページへ
「まちの駅」はその町の、「まちの駅店」界隈の情報を発信する休憩やトイレも借りられる気軽な立ち寄り処です
また、「常滑まちなか とことこバス」専用マップちらしも配布しています 様々な常滑のお店が参加
常滑では06年2月現在14店舗です
全国まちの駅情報はまちの駅連絡協議会ページから
INAX ライブ・ミュージアム
常滑に本社を置くINAX
その土にまつわる文化施設郡です 観光バスも止められる駐車場完備 INAXページへ

窯のある広場展示資料館 右:世界のタイル博物館(右側はイタリアン ラ・フォルナーチェ)

陶楽工房(とうがくこうぼう:体験工房) 土どろんこ館(ライブミュージアム新館の一つ)
INAXライブミュージアム展示案内
ライブミュージアムでは、様々な企画展示を開催しています 企画展示問合せ先:0569-34-8282
INAXライブミュージアム
第1会場:世界のタイル博物館 企画展示室 第2会場:陶楽工房 陶楽ギャラリー
やきもの新感覚シリーズは入館無料 他の展示施設見学には共通入場券が必要です
常滑ケータイ散歩道 ケータイで見える探せる常滑ケータイ総合案内サイト 06年暮れOPEN まももなく30000アクセス
※常滑焼まつりのポスター&告知チラシにケータイ散歩道のQRコードが掲載されています まつり案内を掲載中!
携帯電話で気軽に常滑の最新情報が見える、愛知県内初のケータイ専用ポータル(常滑総合案内)サイトです
常滑の観光案内はじめ、常滑のお店サイトや常滑で使える情報がイッパイ!ケータイサイトも増加中!
左記QRコードを各社ケータイ・メニューのQR又はバーコードリーダーで読み取り
アクセス
<クリックでケータイ散歩道表示 空港1階センターピアガーデン情報コーナーに
もPOP掲示
※ケータイ画面でもキレイに見えるケータイ専用サイトです ぜひ貴方のケータイにブックマークして下さいネ!
「常滑ケータイ散歩道」案内ページへ 手軽に低コストでケータイサイトを持ちたい お店の方はご覧ください
常滑市やきもの散歩道エリアと中部国際空港セントレアの空撮写真
拠点などを記した常滑の空撮図ページへ 常滑市所蔵画像に拠点名を追加表記
中部国際空港(愛称:セントレア)
開港
3周年を迎えました(05年2月開港)
日本初の24時間空港が私達の町、常滑沖にできました
空港利用だけでなく、観光で訪れるお客様も開港以来毎日数万人近くいらっしゃいます
この空港から常滑駅は2駅目ということもあり空港見学を兼ね「初めて常滑に来た」と
言うお客様も多くいらっしゃいます
日本の焼き物産地として、広く国内と世界にこの町が認知される事を願っています
名古屋駅から空港を結ぶ名古屋鉄道(通称:名鉄 めいてつ)の常滑駅をはさみ、
ちょうど
西側に空港がある最先端の空港エリアと、駅の東側にどこか思いでにあるような懐かしい町並みや、
煙突が並ぶ「やきもの物散歩道界隈」というみごとな景観差となり、一つの町で対極の楽しみ方ができます
新空港はアミューズメントパーク的な要素もあり、産業観光エリアでもある焼き物散歩道界隈と両方楽しみ
に来て下さい 空港駐車場から散歩の入り口へは、お車なら5分程で着けます
セントレア空港内の見学ツアー(お一人300円 事前予約制)もご利用ください
また、電車利用なら空港から2駅目の常滑駅(改札は1箇所)を降りるとコンコース内に常滑市の観光
プラザがあり、そこでやきもの散歩道マップ、散歩道界隈・遊食マップ等の多くの情報を得られます
空港は2周年を迎え、様々なイベントが企画されています ただいまワールドカップ開催に合わせ、
ドイツビール・フェアが開かれています
中部国際空港セントレアの公式ページへ
フライト情報・施設案内0569-38-1195 ペットお預かりサービス0569-36-7211
セントレア見学ツアー予約受付0569-38-7575
※お車で空港から「やきもの散歩道」へ向かう場合は、空港出て一つ目の「りんくうIC」からしか降りられませんのでご注意
を
空港内駐車場を出て散歩道発着点陶磁器会館駐車場まで約5分 電車なら空港から2駅目の常滑駅から徒歩10分程
また、散歩道から空港へ向かう場合は、りんくうICからしか向かえませんので、こちらもご注意ください
散歩道近くの常滑ICはハーフインターの
ため空港方面へは向かえません(常滑ICは常滑市街への降り口と名古屋方面入り口のみ)
散歩道から空港へ向かう場合、とことこバスで常滑駅下車で電車又は空港行きバス利用
とことこバスのミナトライン停留所から高速船利用
追記:
近隣から空港へのアクセスは、鉄道(名鉄)か、高速道路利用、路線バス、常滑港と空港島間の定期船(ミナトライン)
又は、伊勢湾を挟み常滑の対岸の三重県の四日市からの伊勢湾フェリーや高速船でのアクセスのみとなります
常滑市作成の「とこなめ観光マップ」ご案内
常滑市が作成した観光マップがあります 常滑市全体と、やきもの散歩道エリアや常滑駅周辺の中心市街地の
拡大図 このマップは、おおまかな情報や位置関係等をご案内するマップです とこなめ観光マップのページへ
とこなめ焼卸団地セラモール とこなめ焼が大集結
! セラモールページへ
土日祝日なら常滑駅、やきもの散歩道、INAXライブミュージアムからも、とことこバスで周れて便利
※とことこバス1日券(乗り放題大人500円、小人250円)があれば、
セラモールでお買い物の際に各店レジで1日券を提示すると、割引サービスが受けられお得です!
セラモール6月お楽しみイベント案内
6/3(日) ふれあい動物園 セラモール公園内に可愛い動物達が大集合!
ワンちゃん無料しつけセミナーも有り (どちらも雨天の場合順延)
6/2(土)、3(日) 山野草展示即売会 山あじさい、セッコク、シノブ等など 何が出るかお楽しみに!
ライブコンサート リベット、カチク、小西君 他
6/10(日) 素敵な生演奏をお届け 雨天決行
常滑エリアの飲食目的マップ(散歩道界隈 遊食マップ
& 常滑界隈ナイト・マップ)馨
やきもの散歩道へ観光で来られたり常滑にお泊まりの際に便利な、飲食店の情報をメインとしたグルメマップです
飲食店と作陶体験ができるお店紹介(昼用)、夜の飲食店紹介(夜専用)の2種あります
参加掲載店紹介やマップ配布先の詳細情報は専用ページからどうぞ 常滑のマップページへ
夜専用のナイト・マップ
「春から初夏バージョン」と、昼専用の「遊食マップ」第3版(06年から07年度用)配布中
マップ企画製作:町おこし企画 婆さの鳩汁本舗 マップ製作企画担当:炎の宴運営 喜久屋
常滑市観光協会ホームページ
常滑市主催協賛や観光協会各支部主催協力等のイベントや観光関連全般をご案内するページです
常滑市観光協会よりケータイ常滑総合案内「常滑ケータイ散歩道」へ情報協力頂いています
※民間運営によるイベント行催事等は掲載がない場合があります 常滑市観光協会ページへ
常滑商工会議所ホームページ
商工会議所運営のページで、常滑のお店紹介のページや、とことこバスページもあり
常滑商工会議所よりケータイ常滑総合案内「常滑ケータイ散歩道」へ情報協力頂いています
常滑商工会議所ページへ
福住園芸”春”フェスタ ※
下記画像は一木橋フェスタにも出演する、常滑の書道家:山下氏のパフォーマンスです。
※盛況好天のもと終了 画像報告紹介
(2007年)
●寄せ植えを手軽に体験:寄せ植え教室 寄せ植えにチャレンジできるチャンスです 当日参加費:1800円
●アコースティックライブ:ギター、ピアノ弾き語り グループバンド、コーラスグループまで生ライブ!常滑のシンガーも出演
●みつづみフルーツカービング実演: 果物や野菜がナイフひとつでフラワーアートに 一見の価値あり!
●書のデモンストレーション:常滑のアーティスト競演 若き女性書道作家とギター・シンガーのビジュアルライブセッション
●足・肩マッサージ体験:南国気分の福住園芸温室内で、水の流れをBGMに心と体をプロセラピストがいやします
●挽きたてコーヒーの販売:専門店による出張販売 プロが挽くコーヒーの旨さをお届け
開催報告風景
抜粋 常滑の二人のアーティスト競演 書道作家:山下氏 ソング&アコースティック:村上氏
書とアコーステック弾きがたりライブセッション 「つながり」から迎える春をイメージしたパフォーマンス

セッション会場となった福住園芸ホール 常滑の女流書道作家 山下氏

1枚目 龍(登り龍がごとく) 2枚目 しだれざくら(春来たり)

3枚目 Tunagari(今までと未来へ) 作品完結の名入れ

アーティスト二人は様々な人のかかわりが出会いのきっかけで、
今の自分達があるとの思いと次なる「つながり」を願って・・・
福住”春”フェスタに出演した、常滑の女流書道作家:山下氏の席上揮毫 06/10/30:一木橋フェスタより

席上揮毫(せきじょうきごう) 常滑在住 若手女性書道作家 山下氏 作 「登窯」 やきもの散歩道内に実在の古窯
ロックの曲が流れる中、目の前で書かれる氏の書 隆々と10本煙突から煙が立ち上がる登窯の様子が心に浮かび、
登窯の存在を知らなかった観客の方々で、氏の書を見て実際に登窯に行ってみたいと思った人が沢山いました
06年/10月 第3回一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 北イベント会場 共栄窯内でのパフォーマンスより
※現在「登窯」は使われていませんが、その全容を見ることができます やきもの散歩道Aコース中間あたりに実在
※心動かす山下氏の書 しなやかさと力強さ 書に命が宿る 素晴らしいパフォーマンスの持ち主です
同じ常滑人として誇りに思います 次なる活躍をお楽しみに:一木橋フェスタ・コーディネート担当 炎の宴 管理者
※山下氏と村上氏へのお問合せは、先ずメールで当ページ「炎の宴」へ 問い合わせメールする
常滑焼 人間国宝 3代 山田 常山(じょうざん)
2005年10月19日(水) 山田常山先生が亡くなられました 残念です
私が子供の頃(このページを運営する2代目喜久屋)、当店で先代である亡き父と時々急須談義をされていました
こだわりの常滑焼き急須等作品を作る常山さんと、売る側で急須専門店としての父が激論になるほど話ていたのを
子供心に覚えています
35年程前の頃だと思います たまたま母が同級生でもあり、「おまえんとこには、ええやつ出すでな」とよく言われ、
父と激論を交わしても、お互い急須に対する情熱を分かり合う広いお心の持ち主でもありました
心よりご冥福をお祈り致します 常山さんありがとうございました
記 当WEB運営:喜久屋 永田
常滑焼き急須の重鎮、三代目山田常山氏が98年6月人間国宝として認定されました
愛知県で初、ただ一人の人間国宝で、勿論急須専門の陶芸家では初の認定となります
常山先生が造リ出す急須のレベルの高さが証明されたわけで、常滑の急須が日本一で
ある証でもあると思います。
常山先生の作品(急須、水差し等)お求めのお問い合せは、常山ページを参照してください
作品が無くなる可能性もありますのでご了承ください 常山ページへ

在りし日の山田常山先生の急須作り
廻船問屋 滝田家 陶産地の不思議な懐かしき小路、やきもの散歩道内
廻船問屋滝田家(江戸時代の廻船問屋で150年程前の建物を再現、有料回覧できます)堺船等に劣らない
交易を繰り広げた常滑船の中心となる廻船問屋で、今までほとんど知られていませんでした
現在も日本福祉大学が中心になって蔵の中に残っていた資料を分析中で、解析を進める程、そのころの
江戸や各地との交易がいかにこの知多半島や尾張三河の産業に役だっていたかが判ってきています
常滑の名所やきもの散歩道Aコースの中程にあります 常滑市文化財指定(市ホームページを見る
干支供養感謝祭 旧年中の干支をご供養します ※無事終了致しました 毎年1月末日曜予定
日時:毎年1月最終日曜日 午前9時から10時 2008年は1月27日(日)です
場所:常滑市陶磁器会館 駐車場交差点側の一角
供養塚(写真):08年は1月8日より、陶磁器会館駐車場に供養塚(コンテナ)が置いてありますのでその中へお入れ下さい
尚、陶器製の干支置物本体以外はご自分で処分願います 旧年の干支は再処理して陶器原料に戻します

お問合せ:常滑陶磁器卸組合 0569-35-2455 午前9時〜午後5時 土日休み (写真は干支供養受けコンテナ)
とこなめ山車まつり(毎年4月初旬開催) 常滑地区(六字)を6台の山車が引き回されます。

4/15(日)お昼頃 常石(とこいし)神社に6台の山車集結 境内へ登る石段前で桜に囲まれ山車と祭りばやしの奉納

山車の進行向きを変える、車切り 意気を合わせて 常滑焼ヤマタネさん前を通り常石神社を出る山車
※常石神社へは、とことこバスで回れますが、山車のルートと一部重なるため運行ルートが時間で変わります
上記写真ヤマタネさんページより
春祭りのページへ
常滑クラフトフェスタVOI.1・常滑をおもしろくしようプロジェクト
※終了致しました。
08年5月3日(土)〜6日(火):各日午前10時〜午後5時
常滑の街中5会場で開催!
・メイン会場:旧常滑高校=常高ハイスクールミュージアム・4日間美術館
・やきもの散歩道:まち並ギャラリー散歩道(やきもの散歩道Aコース内)
・INAXライブミュージアム:INAXの体験型美術館
・常滑中央商店街:陶彫のある商店街 ガラガラ市
・セラモール:とこなめ焼卸団地
全ての会場へは「とことこバス」で周れます。(1日乗車券:大人500円・小人250円)
クラフトフェスタ・チラシ
常高ハイスクールミュージアム入口 ↓ 専門高校だった教室を使ったギャラリーやイベント開催


以下5月3日(初日の常高ハイスクールミュージアムの開催様子です)
常高跡地利用方法と観光に関するシンポジウム風景 右側写真の右端は常滑市長 炎の宴運営の永田も参加しました。

朝からメイン駐車場(旧常高グラウンド利用)がほぼ満車 駐車場横にクラフト散歩市ブースとフードコート

常滑焼新製品プロジェクト・フローライフ(陶器のお風呂です) 右は常滑の「世間遺産」写真展示
※ とことこバスで 全会場を回れます。開催中の4日間は、増便して30分に1便間隔で運行しています。
第42回 常滑焼まつり ニャンともシアワセ! みんなおいでよ!
※お沢山のお客様のご来場ありがとうございました。雨の合い間に花火大会も開催でき無事終了しました。
期間:8月23日(土)、24日(日) 会場:常滑競艇場・常滑焼卸団地セラモールの2会場
常滑焼きが大集結!!
急須、植木鉢、プランター、干支、食器等み〜んなお値うち販売!
常滑競艇場会場は、冷房完備の「屋内開催」、暑さや天候に関係なくまつりをお楽しみ頂けます。
土曜日の夜(19時00分より)は主会場南西で打ち上げられる、大音響で迫力の花火大会同時開催です。
駐車場はたっぷりありますが、会場へは名鉄の常滑駅から徒歩でも5分です。
中部国際空港セントレアの見学や、とことこバスで街中を巡る楽しみ方と合わせてもGoodですよ!
セントレアへは、お車なら競艇場南駐車場及び西駐車場から車で約5分(すぐ近くの高速りんくうICから)
名鉄なら、常滑駅から空港まで2駅で迎えますよ! 又、常滑駅ロータリーより空港行きの路線バスもあります
名古屋から近い、楽しい、お値うちで嬉しい常滑焼まつりにぜひどうぞ!
第42回 常滑焼まつり 情報ページへ まつり協賛会オフィシャル・チラシより
追加案内掲載おしらせ(常滑焼まつり情報ページからご覧頂ける追加掲載情報です。)
※ 常滑焼まつり用当日チラシ抜粋ページ追加しました。
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セントレアと地元のお祭り(常滑焼まつり等)の初コラボ・イベント開催決定!浴衣でセントレアを歩こう!
お問合せは商工会議所(0569−34−3200) 又は常滑市商工観光課(0569−35−5111代表)
「その時代(とき)急須が輝き始めた」 04年6月に開催しました
一木橋街道にある「常滑屋」さんで展示しました(一木橋がすぐ近くにある街道沿いのギャラリー喫茶)
1階に30年前の急須、2階に急須100選 総数200点あまり
昭和40年〜50年初頭にかけて常滑焼き急須が全国区へと進出するきっかけとなった急須を展示
その時代前までは、一人の作者がつくる急須の種類が少ないのが当たり前の時代でした
当時独立した喜久屋の先代は常滑の急須専門で商いを始めましたが、もっと急須を全国に普及させたいと
思い、その後常滑焼急須の代名詞になる「朱泥」を屋号にしました
「朱泥の喜久屋」として先代が多くの若き作者と語り急須の形、彫刻も含めて様々な種類をつくるようにと
説きました
やがて全国的に商いされるようになりましたが、さらに先代は一人の作者、小西洋平氏に注目してもっと形
や色に捉われず遊び心も含めて100種の急須を造ってみないかと投げかけました
氏が快諾して、生まれたのが「急須100選」です
急須の種類が増えたとは言え一人の作者が様々な色合いの急須を作る事が
、当時としては衝撃的でした
常滑の中よりも外の評価が非常に高く、氏の造った急須技法がその後常滑焼の急須作者達に影響を与え
たのは言うまでもありません
「急須100選」の展示は常滑では初めてです 100選に加え時代(とき)を造った男たちの名品が蘇ります
常滑屋 1階 
30年前の常滑焼急須群

常滑屋 2階 小西洋平作 「急須100選」
企画:常滑屋 プロデュース:喜久屋(全作品喜久屋所蔵品より) 小西洋平自叙伝本 通販ページへ
小西 洋平:造るよろこび、焼くを楽しむ
常滑の著名作家である小西洋平さんの陶芸の世界が放送されました NHK BS2にて放映されました
手作り急須職人のお父様からの独立、24年前の当時限られた種類だけだった常滑焼きの急須を様々な泥
や焼きによって1年がかりで焼き上げられた、100選の急須
飾り急須に代表されるような、形や色、使い方にこだわらないその伸びやかな作品郡は、当方の喜久屋先代
の所蔵で、喜久屋にて撮影されました
その後急須に携わる人々への影響は計り知れなく、今日の様々な常滑焼き急須のお手本となったといっても
過言ではないでしょう
現在も大物のオブジェ、器、陶壁、穴釜作品等など洋平氏の作風はさらに広がり続けています
また、地元中日新聞の企画に賛同され、知多半島(常滑市を含む5市5町)の様々な人たちから、
後世に残す
記録(地元文化)を入れる、特大陶製タイムカプセルを製作寄贈もされました。
どうぞ洋平氏の、息づく炎のような陶世界を番組でお楽しみ下さい。
洋平先生と、急須100選(当店、喜久屋にて撮影)

夏敷古窯跡発見(なつしきこようあと)
2004年夏、常滑の中央東に位置する夏敷地域の竹が生い茂る丘で、約800年程前のものと思わ
れる古い窯の跡が見つかりました 地名のような熱い夏に発掘作業が続けられました
窯跡はほぼ完全(窯の上側以外)に残っていた貴重なもので灰や失敗品の捨て場も周辺に残っていた
立派な物です
大甕(おおがめ)、調理用こね鉢、壺、茶碗や皿等が焼かれていました
常滑の焼き物は釉薬などを掛けなくても良く焼き締まる土なので、水漏れが無く、古い時代は特に
重宝され、海が目の前である事から、日本の太平洋岸を中心に交易などで運ばれ、各所で古常滑の
焼き物が出土します
当時この窯で焼かれた品々が、日本の各地に運ばれたのでしょう

丘の斜面を利用して作られています 中央両側からのアーチ状の痕跡が窯の
今で言う登窯(のぼりがま) 上側の部分を形成していた痕跡です
灰の出し口 周りに品だし場所
側に失敗品等置場がありました
長三賞陶芸展
陶芸部門と工業陶製品部門があります 常滑の中で一番歴史の古い陶芸展です
勿論無料で観覧出来ます
長三賞には陶芸作品の「陶芸展」と陶業作品「陶業展」の二つに分かれています 「陶業展」は毎年開催し、
「陶芸展」は 2年に1回開催するビエンナーレです
会場は常滑市民 アリーナ(とこなめ窯屋まつり会場)で開催 市民アリーナへは常滑駅から西へ徒歩3分です
当日は、市民アリーナは窯屋まつり会場で、作り手のお祭です。他にも一木橋フェスタ等常滑の町を巡るように
走る各会場を結ぶシャトルバスが運行されます 窯屋まつりを含む一木橋フェスタの情報へ
とこなめの生地土と釉薬の販売(通販も含む)のご案内
とこなめの生地土(粘土)は比較的焼成温度が低くてもよく焼き締まるので燃料費の削減や炉材の損傷も軽減できます
そんな生地土や釉薬を、とこなめ焼協同組合で販売しています
資料(パンフレット、購入方法)のお申し込みは、組合事務局までどうぞ 趣味や教室用にいかがですか
お問い合わせ電話番号:0569−35−4309(とこなめ焼工業組合事務局)
Gallery 雄 (ゆう)
造り手自ら、隠れ家的な陶芸ギャラリィーを開設
開設は、月曜から土曜で、午前10時から午後4時30分です 作陶体験もやってます
0569−35−3811までお問い合わせ下さい

とこなめ煙突屋
常滑の煙突を描き続けた画家、故:杉江南峰(なんぽう)さんのギャラリー兼ショップがオープン
場所は散歩道Aコースの最後にある、一木橋(いちきばしアーチ状の橋)のすぐ横です
陶芸とはひと味違った常滑のアーティストの作品も展示販売しています (月曜休み、10時〜16時)
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