世間遺産(せけんいさん)常滑   企画:まちの駅 常滑         
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愛知県常滑市で「世間遺産」の発掘を進めています 世間遺産 ? とは何ぞや?

まずは、写真をご覧あれ 常滑での発掘は「まちの駅 常滑」が担当  

   06年10月より、INAXライブミュージアムにて「世間遺産 常滑」写真展開催

   06年10月28日、29日(日) 第3回 一木橋あっちべたこっちべたフェスタ で展示
                    ※北イベント会場(ギャラリー共栄窯内)にて 
一木橋フェスタページへ

    
INAX ライブ・ミュージアム施設郡の、陶楽工房(とうがくこうぼう)内展示スペースにて  
世間遺産展示写真ページ
    

 お問い合わせ:まちの駅と世間遺産に関して
「まちの駅 常滑」連絡長 アシストワーク 0569-34-9785へお願いします
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「世間遺産 常滑」(せけんいさん とこなめ)

有名ではないかもしれないが100年後の子供たちに伝えたい常滑の、人、もの、風景
                            
「歴史、証し、懐かし、楽し」「うちにも有るよ、あそこから見てみなよ、ずっとココにあるよ」

 
   ゆがんでいる煙突 現役です             瓦越しに見えるは、煙突しかも8角!

      
緑生い茂る煙突 やろうと思ってもできない 木々の妖精がやどっているかも あざやかな緑は初夏から


明治、大正、昭和、平成 現役の工場(こうば) 常滑では陶器工場の事を「こうば」と呼びます

長い年月も「一言」で言い表せますが、歴史が生きてます 煙突含む上記写真はこの「こうば」にて撮影


常滑で以前よりある産業観光エリア「やきもの散歩道」 そこ良く知ってるよ>見方を変えて見て見て

有名な風景でさえ時期、時間、日差し、歩き方、見方で新たな発見 さらに、まったく新しい見所も発見

    
見てのとおり、井戸 かつての何とか会議処かも  がら(不要物)が無造作に でもずーと前からココにある

 
散歩道の中間あたりの「登り窯」10本煙突 西日を受けて  登り窯の上方より見て 窯を覆う建物に集う光

      
「散歩道」の道 土台には焼酎瓶も その上が昔の道であった石の板 一番上が今現在のコンクリート
右の写真は、土管に植木鉢をコンクリートで埋め込んだ花壇 でも崖の土留めです
  

 
案内板 窯焚きの際に塞いだ「だんま」の壁に花と共に     古い?懐かしい? これが散歩道では普通

 
家の塀多抗管と呼ばれる土管 地中を通る電線類を保護する土管、中部国際空港でも使用されている
右の写真は、土留め古い色んなタイプの土管とレンガで組み上げてある リサイクルとはやがて風景になる


新発見の見処  今まで古いお家が有り視界に入りませんでした 歴史のキャンバス 見とれてしまいます

     
散歩道内で人気の「土管坂」 下から見上げる構図 両脇には土管と焼酎瓶 坂道には陶片がびっしりと
右は西日がまっすぐ坂を上ってくる土管坂の上からの様子です


やきもの散歩道Aコースにある、青空に架かる「一木橋」歴史と時代の渡り橋かも 大正時代に完成

 
野積みの土管くず 土と共に             実は散歩道へ向かう一筋の道 ほとんど人は歩かない

 
常滑商店街にあるお寺の境内で 「なんじゃもんじゃの木」この木知ってますか? 白い優しい花が咲きま
06年2月から、とことこバス(常滑を巡るバス)停留所がこの商店街南東付近にあります
  停留場の名は、「陶彫のある商店街入り口」 商店街のあちこちに陶製のモニュメントがあります
 
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白い陶管は戦争に使われるはずだった 今はオブジェ

 
手前味噌(愛知特産赤味噌ではありません) 愛知多塾の会議風景 左は東京「まちの駅」集会の様子を
プロジェクターで見ながら
右は「まちの駅 常滑」七夕の日発足会議風景 会議ですよ!  飲みながら食べながらで・・・  

いつも 町の居酒屋で町おこし話で夜が更けていく ・・・

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