アイアンマン70,3 セントレア常滑ジャパン (日本大会) 写真報告ページ 2010/09/19(日)開催
撮影・コメント:常滑市観光協会常滑支部 永田
開催場所:愛知県常滑市りんくうビーチ、市内一帯、中部国際空港
参加選手:プロなどエリート25名含む1100名参戦
日本初開催の「アイアンマン70.3セントレア常滑JAPAN」を写真で報告します。 (注意:オフィシャル報告ではありません)
初開催となるアイアンマン・レース日本大会をりんくうビーチ・フードコートから、またその周辺で撮影しました。
天候に恵まれた最高30度を超える気温の中、早朝7時半からりんくうビーチ・スタートのスイムから始まりました。
スイムからバイクスタート&ゴールのりんくうビーチから、ランでゴールの中部国際空港セントレアへ向う手前えま
での写真になります。
撮影者は午前4時起床で、バイクのエイドステーション(給水ポイント)のボランティアさん用のお茶を配達。
午前6時前に、りんくうビーチの高速高架下に設定されたフードコートへ。そこから選手の皆さんを沢山撮影
させてもらいました。
フードコートは丁度りんくうビーチ駐車場内に設定されたバイクステーションとバイクのゴールが目の前で、
迫力のレースを体感できるロケーションでした。
フードコートは観光協会常滑支部が主催する、夏場りんくうビーチで出店している「とこなめ屋台倶楽部」が
担当しました。常滑や知多半島の食材を使った食や、生産日本一の招き猫の置物等々も販売しました。
エイドステーションへお茶を届けた際にまだ誰もいなかったり、1300名程のボランティアさんへ赤いTシャツや、
キャップが全て渡らなかったり、フードコートの設定も2週間程前にようやく許可が下り大会会場にフードコート
があることを知らなかった人が沢山いたりと、様々な諸問題がありましたが、日本各地や世界から参戦した選手
の皆さんのひた向きなレースへの挑戦を目の当たりにでき、素晴らしい感動を頂きました。
来年もぜひ常滑で日本大会が開催されることを願っています。
遠くから参戦や観戦で常滑をわざわざ訪れてくださった皆さん、ありがとうございました。
このレースをきっかけに少しでも常滑を好きになってくれたら嬉しいかぎりです。

大会前日の18日(土)からフードコートを展開。 この日は「アイアン・キッズ」レースが開催され親子連れのお客様がフードコートへ。

今大会のロゴをあしらった観光協会系で制作したTシャツなど。 りんくうビーチ交差点すぐ横の高速高架下にフードコートを展開。

前日から選手がりんくうビーチ駐車場のバイクステーションで調整。 選手と一緒に下見に来られた海外からのお客様。

レースのスタート地点。りんくうビーチからスイムでスタートです。 沢山の選手がビーチの下見に訪れていました。

海外から参戦の選手も下見に。ビーチの景色をパチリ。 明日早朝のレーススタートを待つ18日夕方のりんくうビーチ。

19日大会当日の朝日が差し込む高速高架下のフードコート。 フードコート目の前のりんくうビーチ駐車場には沢山の選手が。

選手は登録ナンバーをボランティアから腕に書いてもらいます。 男女ともご高齢の方が沢山参戦されていてビックリしました。

スイムの後からスタートするバイクを入念に最終チェックする選手。 スタート前のビーチの様子。風が柔らかく海もおだやかでした。

19日AM7:30、レーススタート! トップレーサーから順次スタートします。スイムTOP男子で20分程、女子で25分程でバイクへ。

1100人の選手が次々とスイムを終えバイクステーションへ。 さあ、90キロを超えるバイクレースのスタート地点へ向います。

次々とバイクスタート地点へ向う選手の皆さん。 様々なポジションにボランティアの皆さんが待機していました。

フードコートの目の前にバイクステーション。 バイクスタートを見たお客様がフードコートへ。忙しい時間の始まり。

約2時間後、バイクTOPの海外から参戦の選手がビーチへ帰ってきました。圧倒的な1位でフードコート前のバイクゴールへ。

バイク2位は日本の選手!会場から大きな拍手が! バイクゴールの降車地点を通過しバイクステーションへ。

指定場所へバイクを置き、いよいよセントレアへ向うラン・スタート。 フードコート前にバイクレースを終え続々と選手が帰ってきます。

選手の皆さんはりんくうエリアを周回。途中水をかけてもらう選手。 再び沿岸へ戻り白砂のビーチサイドを走り続ける選手のみなさん。

アイアンマンレースは男女同じコースと距離でレースを行います。 セントレアへ向う高速橋。選手はこの橋を走り空港島のゴールへ。
ゴールがある空港島(セントレア中部国際空港)へは行けませんでしたが、りんくうビーチとその周辺のりんくうエリアで迫力のレースを
見させてもらいました。この日は午後に入り30度超えの気温で選手の皆さんには過酷だったかも知れませんが、ゴールを目指す選手
の皆さんの姿がとても眩しく、素晴らしレースを体感できました。

夕方大会終了後、セントレアからレーサーが戻るのを待つバイク。 バイクを取りに戻った選手とその関係者の方々がフードコートへ。
タイトルにある70,3 とは、70,3マイルで、ミドルディスタンス(ロングディスタンスの半分の距離)の意味です。
この距離が、オリンピック・ディスタンスとなるようです。詳しいことは大会関係者へご質問ください。
大会終了後・・・
バイクステーションへ大会終了後戻られた選手やそのご家族関係者などのお客様が、フードコートに寄られた際にお話が聞けました。
北海道、福島、東京、滋賀、愛媛、福岡や名古屋近辺など、そして海外からも。
初めての開催でコースの感想を聞いたところ、バイクのコースがきつかったとの声が多いのにビックリでした。
山ではない丘陵地コースでしたが、以外にも起伏が多くタフなコースであったようです。
それでも、楽しかった、景色が素敵なコースだったなど選手の皆さんは一様に嬉しそうな笑顔で答えてくれました。
選手の皆さん、大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れさまでした。
※コメントはアイアンマンレースを知らない撮影者が自主的にコメしています。
情報に値する部分はオフィシャルで確認してください。また、誤表記がある場合はお許しください。