第1回 一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 〜常滑産業観光まつり〜
開催の様子報告 2004/10/31(日) ※第2回目の05年画像は下段から
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常滑の名所である「やきもの散歩道」には観光客の方々が多く来て頂いておりますが、隣接する今回のフェスタ会場とした
一木橋をくぐる常滑窯業の発展を支えた歴史ある街道には、普段お客様があまり歩かれる光景がみられませんでした
一木橋をくぐり、南エリアへ向かうお客さん
街道沿い出店様子と、本部中央会場舞台の様子 前方の黒い建物が陶磁器会館で散歩道の発着点
普段は本部前交差点を越えて街道の北方面(常滑駅北側へ向かうコース)を歩かれるお客さんはほとんど
いませんが、当日は多くのお客様が北方面へも歩かれました

普段の一木橋から眺めた中央から南エリアへ向かう街道の様子と、常滑の煙突を描き続けた故杉江南方氏による
昭和30年代の街道の絵 かつては、両側に「窯屋」と呼ばれる陶器工場が軒を連ねていました
以下は昨年(平成16年)第1回目開催へ向けての資料より抜粋
2004年秋
一木橋あっちべたこっちべたフェスタ
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常滑産業観光まつり
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常滑市制50周年後援事業
人と人、地域と地域、歴史と時代をつなぐ街道のある町、常滑
企画・プロデュース:一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 実行委員会(会長 稲葉 憲辰)
開催の趣旨
常滑は千年程の焼き物の歴史を持つ日本六古窯の産地で、特に大正11年に窯屋が立ち並ぶ丘をくりぬいて
できた一木橋とその下をくぐる街道は、産業として常滑焼きが発展する重要な役目を果たしました。
この街道沿いを中心として、今も続く窯業の「もの造りの歴史」や町並を保全し活かしつつ、住民の方々の
暮らしも大切にしながら、産業観光エリアとして新しい繁栄を築く、町おこしのきっかけとする、初のおまつり
を開催します。
来年から新空港の開港により世界の玄関口になる常滑。大きく時代が変わり始める前から、同じ知多半島の
方々とも連携して、この地を訪れる方々へ向けて、他地域に誇れる「常滑と知多半島の良さをアピール」したい
と思います。
開催日時と場所
平成16年10月31日(日曜日) 午前10時から午後4時30分
一木橋をくぐる街道沿い一帯 約1,6キロ (エリアは下図参照 尚、道路は使用しません)
行事、出店内容について: 既存店、出店ブース合わせて70店あまりが並びます
ブース:既存店と出店による常滑と知多半島の美味しいもの、楽しい物 の販売やPR。
黒牛牛丼、うな丼、焼きたてパン、田楽、家庭菜園仲間で野菜等の販売、仲間で自慢の
漬物販売、織物の販売、手作り木製品販売、手作りガラス、仲間で作った小物の販売、
フリーマーケット、種々作品の展示と販売、 地域自慢のお菓子やパン販売、地域特産
品やお土産の販売様々な活動の周知と募集、大学生の街づくり参加等
イベント:陶磁器会館交差点 向かいの本部スペースで本まつりを盛り上げるイベント開催
ハンドベル、懐かしいロカビリーバンド、ヒップホップダンス、よさこい鳴子おどり他
天候対応について
警報発令 、又は台風接近以外は雨天でも決行です。
一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 〜常滑産業観光まつり〜
会場エリア・イメージ図
マップの中央を横切る黒い線で示した街道沿いが会場です
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会場の街道沿いイメージ図です。エリアは以下の街道沿いとなります
名鉄常滑駅周辺〜北条交差点〜陶磁器会館前〜一木橋〜栄町7交差点〜常西小学校
10月31日(日) 当まつりと連携協力イベントのお知らせ
とこなめ窯屋まつり&第5回「窯屋クラフト」
会場:常滑市民アリーナ(主会場)
およびINAX窯のある広場(タイル博物館)
上記会場を、当まつり開催の街道を通り無料シャトルバスが運行されます
※ とこなめ窯屋まつり」は30日、31日の2日間開催です
同日には焼物卸団地セラモールにおいても、「セラモール秋まつり」開催

一木橋下の街道を、6台の山車が通る4月のお祭り
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☆連絡先:事務局 婆さの鳩汁本舗内 永田まで(水曜定休 午前11時から午後5時まで)