常滑:婆さの鳩汁本舗  過去の活動報告です            (常滑焼通販と 常滑観光情報 炎の宴ページ全体へ)

婆さの鳩汁本舗/常滑興創会とこなめおこそうかい

愛地球博覧会のプレイベント 名古屋栄「オアシス21」にて (04年)
愛知県の各市町村が特産品を販売

常滑市は、当本舗と一木橋フェスタのメンバーのお店が担当
 
番組収録もあり真鍋かをりちゃんが我がブースへ キッコロはイチジクのお菓子へ

 
町おこしにその大きな体と顔で情熱をそそぐ男 こうみえても当本舗の社長 どれもこんな調子の写真でしたので

開店にあたり、町おこしを念頭においた婆さの鳩汁本舗の小さな本 を出版しました
   
創刊にあたりましては街の多くの方々に賛同とご協力頂きました

私たち、婆さの鳩汁本舗・とこなめ興創会の主旨は・・・

とこなめ市の農業、漁業、窯業と商業、それぞれに関わる人たちのオープンな協力により、他の地域にはない常滑らしい物産を
特産品として開発し、また販売も行い、この活動を通じ少しでもとこなめの地域振興活性化の一助にればと言う狙いをもった
グループです
少数メンバーですが、ゆくゆくは会社組織にして、内外に常滑らしさ地元らしさをアピールする地場特産品の企画、開発、
コーディネート、 販売を手掛ける計画です 勿論同じ地元として知多半島内の地場産品も意識した活動をしていきます  
(常滑の特産品:
市ページへ)

婆さの鳩汁本舗:ばばさの鳩汁とは、地元の病みつきになると言う古い諺より命名しました。一度食べてみたらやめられない! 
一度訪れたら忘れられない!そんな想いを込めています

2001年11月婆さの鳩汁本舗のお店を開店するまでの活動です
街興し、地域興しを念頭において活動し、第一の目標だったお店の開店までの布石です
 
お店を開店するまで70回を超える夜の会議風景 開発品の味決めを議論しているところです

2001年イベント出店情報
11月11日(日曜日):JA農業祭りに出店しました(常滑競艇場屋内開催)
とこなめで収穫されたいちじくを使ったジャムを販売して完売致しました

10月13,14日に焼き物散歩道フェスティバルに出店しました
散歩道内の土管坂前小広場にて

    

常滑特産いちじくを使った和菓子職人作りのわらび餅とジャム、
呉服屋主人見立ての端布を販売しました

2001年8月25,26日 常滑焼まつりに出店しました

        

今年の販売品目は・・・・・
すももわらび餅、すももジャム、イチジクわらび餅、イチジクシャーベット等、
我々が地元で収穫された果樹を加工開発したものです

2001年2月7月  我々の活動を中日新聞に掲載頂きました

2001年の他の出店
4月29、30日焼き物散歩道内の登り窯広場にて婆さの端布を販売

私たち、婆さの鳩汁本舗・とこなめ興創会の主旨は・・・

婆さの鳩汁本舗:ばばさの鳩汁とは、地元の病みつきになると言う古い諺より命名しました。一度食べてみたらやめられない! 
一度訪れたら忘れられない!そんな想いを込めています。

とこなめ興創会に地域物産の活用を企画コーディネートさせて下さい

例えば、常滑に限らず知多半島地域の皆さんの中でこんな方いませんか?

生産作物のロスを無くす意味でも当該品を何か活用できないか?
知多半島内でこんな加工技術を持っている会社だが既存のイメージにとらわれないアイデアないか?
具体的には浮かばないが何か異素材との組み合わせやタイアップで新商品を作れないか?
こんな食べ方有るんだけど、この辺でしか知られて無くて、でも美味しいのに・・・とか

等々、 地場産品を使って新しい特産品や商品を創造し、私たち地元の良さを外来者の方々へアピールできればと考えています

2000年の主な出店
5月ゴールデンウィーク、 やきもの散歩道内の登り窯広場5周年記念イベント
8月3〜5日 、窯屋の古路フェスティバル: 名古屋ベイシティー ジャスコ港店に出店しましました
9月2,3日、 とこなめ焼祭りメイン会場の東メイン入場門にて出店
10月15日、 やきもの散歩道フェスティバルにて登り窯広場で出店
11月12日、 JA知多農協主催、常滑市農業祭りにて出店(いちじく部会のブースに加えていただきました)
11月18、19日、 常滑市みんなの生活展の正面玄関にて出店  
販売の様子へ

2000年を終えるにあたり
99年のやきもの祭り以来、常滑市の大きなイベントに出店して来て、「どこへ行けばこのお菓子買えるの」
とか、美味しいと評価いただいたり、出店するイベントに来場されるお客様の層などによる開発商品の売上
推移も経験できました。
この約2年間の販売実績や体験をもとにして、来年からは、婆さの鳩汁本舗第1号店舗の出店へ向けて
メンバー全員でがんばります。小さくてもできるだけ早い将来に実現したいと検討会議を続けています。
   

窯屋の古路フェスティバル出店について: 名古屋ベイシティー ジャスコ港店に出店しました

この時は、初めて常滑以外での販売でした。他の地域での特産品販売の良い面と検討すべき事等、いろ
いろ勉強になりました。お買い上げありがとう御座いました。また、9月2,3日の焼物祭では過去最多の
商品アイテムで出店致しました。どちらの販売品目(お菓子)にも常滑の特産品である「いちじく」を原料に
しました。
販売の様子をご覧下さい

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会を結成してから初めての出店

とこなめ興創会の婆さの鳩汁本舗が始動! 99年常滑焼まつり会場へ初出店。

イチジク(無花果)の効き目
「アダムとイブの葉っぱ」は有名ですね。あれがイチジクの葉っぱなんです。イチジクには最近よく耳にする
ザクロと引けを取らない体に良い効能が沢山有るんです。

  ポリフェノールが多く含まれています。> 体の酸化(活性酸素)の抑制作用、治癒能力の向上。
  抗がん成分ベンズアルデヒドを含んでいます。> がんの改善作用。
  ペクチンを含んでいます。> 整腸作用で便秘に効果。解毒作用なども。
  性ホルモンエストロゲン様の成分を含みます。> 更年期障害の改善作用。

つまり、人が文明に目覚めた頃より、体に良い果実として食されてきたのは、これらの効能による改善が
あったからなのでしょう。特に、女性にはお勧めの果実です。お肌やお腹、体内部に良い効能。
    

1999年夏、常滑焼まつり会場に初めて出店しました。

まだグループが活動し始めて間もない事もあり、少ないアイテムでもメンバーによりこれはいける!と推された
オリジナル加工品を2種類だけ販売しました。その内容は、常滑市において近年「イチジク」の作付け量が増え、
まだまだ伸びる農産物として注目を集めていることから、そのイチジクを使って今までにないお菓子を開発しました。
イチジク羊羹(ようかん)とイチジク蕨餅(わらびもち)です。羊羹は少し甘酸っぱくお茶請けに持ってこいです。そして
イチジクわらび餅は、デザート感覚で食べてもらえる口当たり涼しげな、カルーイ餅です。2日間で予定数をどちらも
完売出来ました。特に2日目は予定終了時間5時のところ、1時過ぎには完売になりました。ありがとうございます。

2000年の常滑焼まつりにも出店しました。

JA知多農協新本店披露農業祭に参加させていただきました。
99年11月13,14日  2000年11月12日 JAイチジク部会のご協力により協賛 
   内容:いちじく関連の加工品>イチジク大福 イチジクわらび餅 イチジク羊羹 イチジクジャム
   場所:常滑市多屋字茨廻間1−111  JA新本部問い合わせ:0569−34−5555知多農協
        おかげさまで、2日間とも完売出来ました。ありがとう御座います。

販売の様子へ

2000年4月29日、30日:焼き物散歩道内登窯(のぼりがま)広場5周年イベントに出店。
販売内容:常滑の海でとれる珍しい貝を使った、うんね飯(パックと陶器容器入り) 鬼崎(おにざき地区)の
沖合いで採れた美味しい海苔(味付け海苔と生海苔)
    販売の様子へ
           

1999年8月 常滑焼まつり:競艇場メイン会場2階とこなめPRコーナー初出店

Okosou990007.jpg (38041 バイト)Okosou990010.jpg (40123 バイト)   焼き物祭会場初出店の様子

10月17日(日) とこなめ焼き物散歩道フェスティバルに参加しました。
   内容:イチジクジュースをお出ししました。喜久屋との協同出店で行いました。
   (おかげさまで510杯お出しして、完売でした。美味しいと言う評価もたくさん頂きました。)

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散歩道沿い特設店舗にて

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